ニュース

2014/04

24

(木曜日)

トピックス

本校における「いじめ防止基本方針」


神戸常盤女子高等学校いじめ防止基本方針


      本校は教育方針(建学の精神)の一つである「あたたかい家庭的な教育」を推進していくにあたり愛情をもって時には温かく、時には厳しく接していくことを基本としている。すべての生徒が教職員の見守りの中で安心して学校生活を送り、有意義で充実した活動に取り組むことができるよう良好な環境を構築していかなければならない。その一環として、「いじめ防止基本方針」を定め、いじめ防止に向け指導体制を整え未然防止、早期発見に取り組むとともにいじめを認知した場合は迅速に対処し解決を目指す。

 

1.いじめの防止等の対策に関する基本理念
(1)いじめはすべての生徒に関係し、すべての学校に起こり得るものである。このことを十分に認識した上で、すべての生徒が安心して学校生活を送り、様々な活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにすることを旨として取り組まなければならない。

(2)いじめは人権侵害であり、人として決して許される行為ではない。また、いじめを受けた生徒の心身に深刻な影響を及ぼす行為である。これらのことを生徒が十分に理解し、すべての生徒がいじめを行わず、いじめを認識しながら放置することがないようにすることを旨として取り組まなければならない。

(3)いじめを受けた生徒の生命及び心身を保護することが特に重要であることを認識しつつ県、市町、学校、家庭、地域その他の関係者の連携の下、いじめの問題を克服することを目指して取り組まなければならない。

 

2.いじめの防止等に関する基本的な考え方
(1)本校は創立百年を超える女子教育の伝統校であり、社会人としての常識と人間性を備えた生徒の育成を目指し生徒一人ひとりを大切にする教育を実践している。いじめは心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネット等を通じて行われるものを含む)であり、当該行為の対象となった生徒が心身の苦痛を感じていることは到底許されるものではない。いじめを許さない学校づくりをさらに推進するため、いじめに対する以下の項目をあらためて確認する。

    ① どの生徒にも、どの学校でも起こり得る。
    ② 人権侵害であり人として決して許されない。
    ③ 大人には気づきにくい所で行われ発見しにくい。
    ④ 生徒は入れ替わり加害も被害も経験する。
    ⑤ 暴力を伴わなくても心が深く傷ついたり、生命、身体に重大な危険を及ぼす。
    ⑥ 態様により暴行、恐喝等の刑罰法規に抵触する。
    ⑦ 傍観者から仲裁者への転換が重要。

 

3.校内組織
(1)「いじめ防止対策推進委員会」を設置する。

(2)委員会の構成は次のメンバーとする。
     校長 教頭 教務部長 各学年主任 進路部長 生徒指導部長 募集担当主任の9名。

 

4.日常の指導体制
(1)いじめは教職員や大人が気づきにくいところで行われ、潜在化しやすいことを全教職員が認識し生徒の小さな変化を敏感に察知し、いじめを見逃さず早期発見のためのチェックリスト、生徒用アンケート等も実施し精査する。

 

5.未然防止及び早期発見のための指導計画
(1)いじめ防止の観点から学校教育活動を通じ、いじめをつくる土壌をなくすとともに早期発見の在り方、いじめへの対応に関する教職員の資質能力向上を図る校内研修等の取り組みを実施する。

 

6.いじめを認知した状況の対応
(1)いじめの疑いに関する情報や相談があった場合、いじめを認知した場合は、情報の収集、情報の共有を図り、いじめの事実確認を行い、迅速にいじめの解決に向けた組織的な対応を実施する。

 

7.重大事態への対応
(1)重大事態とは、「いじめにより生徒の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めたとき」でいじめを受けている生徒の詳しい状況で判断する。たとえば、身体に重大な傷害を負った場合、精神性の疾患を発症した場合などが想定される。

(2)「いじめにより生徒が相当の期間、学校を欠席することを余儀なくされている疑いがある場合と認めるとき」であるが、「相当の期間」については不登校の定義を踏まえ、年間30日を目安とする。ただし、生徒が一定期間、連続して欠席しているような場合には、適切に調査し、校長が判断する。

(3)また、生徒や保護者からいじめられて重大事態に至ったという申し立てがあったときは、校長が判断し、適切に対応する。

(4)重大事態への対応については校長が重大事態と判断した場合、知事に報告するとともに、校長のリーダーシップのもと学校が主体となって、「いじめ防止対策推進委員会」に専門的知識を有する者を加えた組織で調査し、事態の解決にあたる。
     なお、事案によっては、県教育委員会が設置する重大事態調査のための組織に協力し、事態の解決に向けて対応する。

 

8.その他の事項
(1)いじめ防止等に実効性の高い取り組みを実施するため、学校の基本方針が実情に即して効果的に機能しているかについて、「いじめ防止対策推進委員会」を中心に点検し、必要に応じて見直す。また、いじめ防止について生徒の主体的かつ積極的な参加が確保できるよう留意するとともに保護者からの意見も聴取するよう留意する。

 

2014/04

23

(水曜日)

行事レポート

防犯講座(1年生)

高校生活が始まって約2週間の新入生。

合宿も終わり、新しい友達もたくさんできた頃だと思います。

今日は、その新入生を対象に、西部少年サポートセンターの方を講師にお招きし防犯講座が行われました。

IMG_0493.JPG

講師の方から、実際に高校生が巻き込まれやすいトラブルや、何に気をつける必要があるのかをしっかりと教えて頂きました。

高校生活を気持ちよく、トラブルなく過ごせるために、今日の話をしっかりと心に留めておきましょう。

 

 

 

2014/04

22

(火曜日)

行事レポート

進路ガイダンス(3年生)

3年生は進路決定をする大事な学年です。

今日は,進路指導部の先生方による「進路ガイダンス」が開催されました。

就職・進学に分かれ,約1時間,生徒達は真剣に耳を傾けていました。

就職部門では,近年の厳しい状況とその対策,今後の流れを中心に話が進んでいきました。

進学部門では,「いけるところ」ではなく「いきたいところ」に進学すべく,今後の学習中心に話をして頂きました。

放課後に行われた看護医療に特化したガイダンスにも多数の生徒が参加していました。

IMG_0328.JPGのサムネイル画像

このガイダンスが3年生の進路実現に生かされることを願っています。

 

 

2014/04

21

(月曜日)

行事レポート

クラブ紹介

高校生になったらがんばりたいことの1つに部活動が挙がってくるのではないでしょうか?

そんな気持ちいっぱいの1年生を対象に、クラブ紹介が行われました。

弓道.JPG硬式テニス.JPG書道.JPG

各クラブで趣向を凝らしたパフォーマンスで新入生にその魅力を紹介しました。

新入生のみなさん!

今週は色々なクラブにどんどん見学に行きましょう!

体験ができるクラブや、歓迎の催しを企画しているクラブもあります。

自分が3年間がんばれるような魅力を感じるクラブがトキワ高校にはたくさんあります。

さぁ!あなたが選ぶのはどこのクラブ?

2014/04

18

(金曜日)

行事レポート

1年生オリエンテーション合宿(3日目)

いよいよオリエンテーション合宿最終日。

天候が少し荒れましたが、合宿の日程には影響なく無事に最終日を迎えることができました。

集団訓練も最終日ともなればすばらしいもの。

息のあった行動で、学年の団結力もバッチリです。

IMG_0410.JPG

集団訓練と校歌の練習が終わった後は、クラス対抗の大縄大会。

IMG_0316.JPG

円陣を組んでクラスの団結力をアップ!!

例年になく好記録が続出する中、優勝したのは8組!!

今回結果が残せなかったクラスは、5月に行われる陸上競技大会でリベンジしましょう!

 

今回の合宿で学んだことを生かし、これから始まる学校生活を有意義なものにしてほしいと思います。

ページの上部へ