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2014/06

26

(木曜日)

行事レポート

看護医療コース1年 医療検査学科体験学習(高大連携)

6月26日(木)、看護医療コース1年生41名を対象に、神戸常盤大学医療検査学科の体験授業を実施しました。

まずはじめに、松田学部長より、「チーム医療」、「常盤大学医療検査学科の紹介」、「臨床検査技師のお仕事」についてお話をしていただきました。

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神戸常盤大学の医療検査学科は、全国で初めて臨床検査技師養成指定大学として指定されました。

さらに、近畿の4年制大学では唯一の「細胞検査士養成課程」をもっています。

学科の特徴は、高度なスキルを身に付けるだけではなく、人に対する心(思いやり)を育てる教育をしていますということでした。

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説明が終わると、次はいよいよ体験学習です。

本日の内容は、超音波検査実習、肺活量測定、熱画像測定の3つです。

医療検査学科の杉山先生、今西先生、武貞先生に教えていただきました。

また、在学生のみなさんにも協力していただきました。

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以下は実習の様子です。

★超音波画像を通して呼吸のメカニズムを見る(自分のお腹に超音波を当てる)

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★肺胞が膨らむことを知るために肺活量測定

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★空港でインフルエンザ患者を発見するための機器・サーモグラフィ(赤外線モニター)を用いて手の表面温度を測る

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