ニュース

2015/06

26

(金曜日)

行事レポート

看護医療コース1年「医療検査学科 体験学習」(高大連携)が行われました

6月25日(木)に看護・医療コースの1年生を対象に、「医療検査学科 体験学習」が神戸常盤大学で行われました。

神戸常盤大学の医学検査学科は、全国初めて臨床検査技師養成指定大学として指定されました。

 

始めに、松田副学長より、医療検査学科の紹介や、臨床検査技師の仕事についてお話をしていただきました。

学科の特徴は、臨床検査技師や看護師としての技術、知識だけでなく、「こころの理解」と「いのちの理解」といった、人の「こころ」を学ぶことができます。

IMG_0191.JPG

IMG_0213.JPG

お話して頂いた後は、医療検査学科の杉山先生、今西先生、武貞先生と神戸常盤大学の在学生の方に4つの実習について教えて頂きました。

1つ目は、超音波画像を通して、呼吸のメカニズムを見ました。

2つ目は、超音波の機器の見え方を知る意味で、カップの果物ゼリーを見ました。

IMG_1362-2.JPG

3つ目は、肺胞が膨らむことを知るために肺活量測定をしました。

IMG_0243.JPG

4つ目は、空港でインフルエンザ罹患者発見をするための機器である「サーモグラフィ(赤外線モニター)」を用いて、手の表面温度を測りました。

IMG_0345.JPG

医療検査学科の授業を体験し、これからの勉学にさらに励んでいかなければならないと感じたと思います。

これからの成長が楽しみです!

 

 

 

「高大連携プログラム」についてはこちら!

 

ページの上部へ