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2014/10

17

(金曜日)

行事レポート

幼教特進コース2年・「保育進学基礎講演会」を実施しました(高大連携)

10月17日(金)、幼教特進コース2年生を対象に「保育進学基礎講演会」を実施しました。

今年度も、神戸常盤大学教育学部こども教育学科長の後藤先生にお越しいただきました。

IMG_0832.JPGまずは四大と短大の違いについてお話をしていただきました。

社会状況の変化に対応する人材養成の必要などから常盤大学が四年制に変わったことや、現場での対応の違い(キャリアアップやお給料など)について説明していただきました。

また四大の場合は、社会に出るまでに人としての生物学的・精神的成熟を図ることができるため、現場で対応する力になるということでした。

IMG_0834.JPG次に、「自分を育てる」というテーマで、生徒に「自分の性格で変えたいところ」を紙に書いてもらいました。

そのクラスメイトの書いた「その人の欠点」について、そうでないときを見つけてコメントを書く、またはそれは必ずしも欠点ではないことを伝えるなど、クラスメイトと意見交換をしました。

この作業を通して、色々なものの見方があるということ、自分で見落としていたことがあるということ等に気づくことができました。

IMG_0851.JPG続いては、二本の鉛筆を腕に触れさせるという実験でした。

これは間隔が狭くなると二本が一本に感じるポイントがあるというものでした。

また、不思議なイラストを見て、「白い部分と黒い部分ではどちらが浮かび上がって見えるか?」「イラストの中に顔のようなものが見えるか?」という実験をしました。

この作業では、ある一つのことに注目すると、その他が背景のように映ってしまうということに気づかされました。

IMG_0862.JPGIMG_0869.JPGIMG_0870.JPG最後に後藤学科長より、「仕事場で厳しくされたときに、「ダメだ」と思うと悪循環になるので、「期待されている」と考えると意欲がわいてきます。

いろいろな受け止め方をする練習をしてください」とアドバイスをいただきました。

今日の講演会で学んだことを、今後の生活に生かしてほしいと思います。

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