ニュース

2014/06

06

(金曜日)

トピックス

トキワACT活動レポート(田植え体験in神戸市北区)

5月29日(木)、3年生キャリアコースの生徒たちがトキワアクトの一環として、神戸市北区にある水田をお借りし「田植え体験」を行いました。

当日はとても天気がよく、土のにおいやおいしい空気、緑豊かな大自然が気持ちを躍らせてくれます。

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これまでのトキワACTは畑での体験が中心でしたが、ついに田んぼでの活動に打って出ました!

まずは説明をしっかりと聞いて、植える苗を田んぼまで運びます。

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田植え方法を教わって、いよいよ田植えのスタートです。

おそるおそる水の張った田んぼに足を入れると、田んぼの気持ち良い泥の感触が!

「気持ちいいー!」と生徒たちも先生も大はしゃぎ!

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苗は少しずつもぎ取って、等間隔に植えていきます。

生徒たちの表情は真剣です!田んぼに苗が並び始めました。

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生徒たちはみんな泥んこまみれ!

それも田植えの醍醐味ですね!

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大自然の中で大変貴重な体験をさせていただきました。

9月下旬においしいお米がたくさん収穫できる予定です。

今から楽しみですね。

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2014/06

02

(月曜日)

トピックス

「チカン防止キャンペーン」に参加しました

6月2日(月)の放課後、長田警察署と長田防犯協会からの協力要請を受け、生徒会の生徒が「チカン防止キャンペーン」に参加しました。

当キャンペーンは、長田警察署管内における街頭犯罪の防止、また広くチカン防止のための啓発を行うことを目的としています。

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高校からは生徒会の生徒10名、常盤大学からはボランティアセンターの学生5名が参加しました。

JR新長田駅の周辺で、警察官の方とともに、声かけと啓発のチラシ配りを行いました。

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2014/05

23

(金曜日)

トピックス

ボランティアセンター活動記録

5月24日(土)、学園ボランティアセンターの活動として、「新湊川 川づくり」に参加しました。

高校から6名の生徒と、常盤大学から5名の学生が参加しました。

事前準備として荷物を運んだり、川あそび道具のセッティングをしました。

IMG_1458.JPGスタッフとの打合せをすませ、いよいよ川あそびスタートです!

子どもたちに声をかけ、一緒に遊びながら見守る。

子どもたちと一緒に生物を採ったり調べたりするという活動をさせていただきました。

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2014/04

28

(月曜日)

トピックス

神戸常盤ボランティアセンター説明会(高大連携プログラム)

4月25日(金)の放課後に,神戸常盤ボランティアセンターの説明会が実施されました。

ボランティア部の部員,それ以外の生徒を合わせた多くの生徒が出席し,当センターのボランティアコーディネーターの方より、センターの概要や,活動について説明をしていただきました。

本校ではボランティア活動に力を入れており,さまざまな活動する機会を設けています。

当日は出席できなかったという人も,興味があればぜひ担当の高橋先生(1学年)まで話を聞きにいってください。

H26年度4~6月活動予定表.pdf

現在募集中のボランティア活動.pdf

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(神戸常盤ボランティアセンターは,神戸常盤大学,神戸常盤大学附属ときわ幼稚園,神戸常盤女子高等学校を視野に入れた,学園のボランティアセンターです。)

2014/04

24

(木曜日)

トピックス

本校における「いじめ防止基本方針」


神戸常盤女子高等学校いじめ防止基本方針


      本校は教育方針(建学の精神)の一つである「あたたかい家庭的な教育」を推進していくにあたり愛情をもって時には温かく、時には厳しく接していくことを基本としている。すべての生徒が教職員の見守りの中で安心して学校生活を送り、有意義で充実した活動に取り組むことができるよう良好な環境を構築していかなければならない。その一環として、「いじめ防止基本方針」を定め、いじめ防止に向け指導体制を整え未然防止、早期発見に取り組むとともにいじめを認知した場合は迅速に対処し解決を目指す。

 

1.いじめの防止等の対策に関する基本理念
(1)いじめはすべての生徒に関係し、すべての学校に起こり得るものである。このことを十分に認識した上で、すべての生徒が安心して学校生活を送り、様々な活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにすることを旨として取り組まなければならない。

(2)いじめは人権侵害であり、人として決して許される行為ではない。また、いじめを受けた生徒の心身に深刻な影響を及ぼす行為である。これらのことを生徒が十分に理解し、すべての生徒がいじめを行わず、いじめを認識しながら放置することがないようにすることを旨として取り組まなければならない。

(3)いじめを受けた生徒の生命及び心身を保護することが特に重要であることを認識しつつ県、市町、学校、家庭、地域その他の関係者の連携の下、いじめの問題を克服することを目指して取り組まなければならない。

 

2.いじめの防止等に関する基本的な考え方
(1)本校は創立百年を超える女子教育の伝統校であり、社会人としての常識と人間性を備えた生徒の育成を目指し生徒一人ひとりを大切にする教育を実践している。いじめは心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネット等を通じて行われるものを含む)であり、当該行為の対象となった生徒が心身の苦痛を感じていることは到底許されるものではない。いじめを許さない学校づくりをさらに推進するため、いじめに対する以下の項目をあらためて確認する。

    ① どの生徒にも、どの学校でも起こり得る。
    ② 人権侵害であり人として決して許されない。
    ③ 大人には気づきにくい所で行われ発見しにくい。
    ④ 生徒は入れ替わり加害も被害も経験する。
    ⑤ 暴力を伴わなくても心が深く傷ついたり、生命、身体に重大な危険を及ぼす。
    ⑥ 態様により暴行、恐喝等の刑罰法規に抵触する。
    ⑦ 傍観者から仲裁者への転換が重要。

 

3.校内組織
(1)「いじめ防止対策推進委員会」を設置する。

(2)委員会の構成は次のメンバーとする。
     校長 教頭 教務部長 各学年主任 進路部長 生徒指導部長 募集担当主任の9名。

 

4.日常の指導体制
(1)いじめは教職員や大人が気づきにくいところで行われ、潜在化しやすいことを全教職員が認識し生徒の小さな変化を敏感に察知し、いじめを見逃さず早期発見のためのチェックリスト、生徒用アンケート等も実施し精査する。

 

5.未然防止及び早期発見のための指導計画
(1)いじめ防止の観点から学校教育活動を通じ、いじめをつくる土壌をなくすとともに早期発見の在り方、いじめへの対応に関する教職員の資質能力向上を図る校内研修等の取り組みを実施する。

 

6.いじめを認知した状況の対応
(1)いじめの疑いに関する情報や相談があった場合、いじめを認知した場合は、情報の収集、情報の共有を図り、いじめの事実確認を行い、迅速にいじめの解決に向けた組織的な対応を実施する。

 

7.重大事態への対応
(1)重大事態とは、「いじめにより生徒の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めたとき」でいじめを受けている生徒の詳しい状況で判断する。たとえば、身体に重大な傷害を負った場合、精神性の疾患を発症した場合などが想定される。

(2)「いじめにより生徒が相当の期間、学校を欠席することを余儀なくされている疑いがある場合と認めるとき」であるが、「相当の期間」については不登校の定義を踏まえ、年間30日を目安とする。ただし、生徒が一定期間、連続して欠席しているような場合には、適切に調査し、校長が判断する。

(3)また、生徒や保護者からいじめられて重大事態に至ったという申し立てがあったときは、校長が判断し、適切に対応する。

(4)重大事態への対応については校長が重大事態と判断した場合、知事に報告するとともに、校長のリーダーシップのもと学校が主体となって、「いじめ防止対策推進委員会」に専門的知識を有する者を加えた組織で調査し、事態の解決にあたる。
     なお、事案によっては、県教育委員会が設置する重大事態調査のための組織に協力し、事態の解決に向けて対応する。

 

8.その他の事項
(1)いじめ防止等に実効性の高い取り組みを実施するため、学校の基本方針が実情に即して効果的に機能しているかについて、「いじめ防止対策推進委員会」を中心に点検し、必要に応じて見直す。また、いじめ防止について生徒の主体的かつ積極的な参加が確保できるよう留意するとともに保護者からの意見も聴取するよう留意する。

 

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